中古マンションがなかなか売れない理由

中古マンションがなかなか売れない理由

売りに出したマンションが中々売れないという場合、
共通した理由があることをご存知ですか?

 


 

大きなマンションは売れにくい!?

大きなマンションは、普通は人気の物件となるのですが
売り出す時期によっては中々売れなくなってしまうという事があります。
これは、シーズンによって売れないというワケではなく
同じマンションで売却が重なると売れにくくなってしまうというものです。

 

とくに、100世帯を超える大きなマンションの場合自分が売りに出そう!
と思った時期と同じ時期に他の世帯でも売りに出すという可能性が高いからなのです。

 

 

築年数が長いマンションは値段を下げても売れにくい!?

築年数が経過している上に管理費も高いというマンションは中々売れません。
例えば、築年数が20年以上経過しているマンションは
価格によってはスムーズに売る事ができます。
ですが、値下げをしているのに中々売れないという場合
それは管理費や修繕積み立て金が高いという場合が多いのです。
築年数が経っているマンションは、マンションを管理するコストも上がります。
そのため、買主の負担になる修繕積立金や管理費が高いマンションは中々売れないのです。
このほかにもマンションの売却をお願いしている不動産会社の集客力が弱いといった理由や、
そもそも売り出しているマンションに需要がないといった様々な理由が挙げられます。
一般媒介契約を利用している方でしたら、
是非様々な不動産に売却を依頼する事をお勧めします。

 

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