福岡のマンション売却事情

福岡のマンション売却事情

福岡県の中古マンション売却事情は、2005年から2010年でとくに人口が増えてきているので
不動産の価格がアップするポテンシャルを十分秘めたエリアで、
九州地方の中心部として大変人気があります。

 

福岡県の中でも、福岡市は全部で7つの自治体で構成されていて
人口153万人以上の政令指定都市。九州地方の中でも交通・経済・行政の中心部で
マンション売却・購入が多いエリアでもあります。

 

福岡市早良区にある高層マンションなど、繁華街に近いマンションはとくに人気があり
平均よりも高い価格で売買されているのも特徴です。
売りたいマンションのエリアによってこの販売価格は大きく異なってしまいますが、
人気エリアでのマンション売却は平均よりも高いため強気の金額で売り出しても良さそうです。
ですが、博多区・南区・城南区・中央区の4つのエリアは
空き家率が全国平均である13.3%を大きく超えているためライバル物件が多いエリアになります。
ライバル物件が多いエリアは、住居の過剰供給が起こりやすいため
価格を下げて販売しなければ売れないといったデメリットがあります。
このエリアでの売却を検討している方は、
不動産取引件数が多い・少ないシーズンも考慮してから売り出すと良さそうです。

 

【福岡県の平均取引単価】

平均取引単価 平均延床面積 平均取引価格
203,888円/m2 62.42m2 1237万円

 

 

ただし、売りたいマンションの自治体によっては高騰・下落があるので
あくまでも目安として知っておくと良いかもしれません。
また、これは福岡県全体の平均価格・面積となるので
もっと具体的な数字を知りたいという方は一括査定サイトを利用するのが便利でオススメです。
不動産会社に実際に査定をお願いすると、より詳しい価格を知ることが出来るので
買い換えなども検討しやすくなりますよ。

 

 

福岡県は、人口全国第9位、面積が全国第29位のエリアで、
東京や大阪などの大きな都市と同じように持ち家の比率が低い特徴があります。
人口が減り続けている現在の日本において、毎年少しずつ人口が増えている
人気のエリアでもあるので今後不動産の取引件数が増えるかもしれません。

 

自宅を少しでも高く売りたいという方は、是非この機会に不動産一括査定サイトを利用して、
自分の条件にピッタリ合う不動産会社を見つけてみてはいかがでしょうか。

 

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