愛知のマンション売却事情

愛知のマンション売却事情

愛知県の中古マンション売却事情は、安部政権に変わってから少しずつ上昇傾向にあります。
ですが、一昨年夏場に反落、そのあと去年の暮れに一部回復傾向。

 

愛知県の中古マンションは景気の回復がキープされると
マンションの売却価格もアップしているようです。
また、増税による反動減・景気回復基調の腰折れなどの下落リスクがあるのも特徴です。

 

【愛知県のマンション平均取引単価】

平均取引単価 平均延床面積 平均取引単価
228,238円/m2 70.10m2 1600万円

 

これは愛知県全体の平均価格・面積となるので、
もっと具体的に価格を知りたいという方は一括査定サイトで
不動産に訪問査定をしてもらうと、近所の相場から売りたいマンションの価格まで
詳しく知ることができるようになっているのでオススメです。

 

ここで注意が必要なのは、不動産の査定価格は
およそ三ヶ月くらい前の状況での査定額となるため、
三ヶ月後の上限と下限価格の想定をしてから
売り出し価格を決めてマンションを売ることになりそうです。

 

愛知県の中古マンション価格は、平米単価で見てみると
ここ3年間で価格の高低差がおよそ3万円程度となります。
売りたいマンションを少しでも高く売りたい!と思っている方は
ちょっと強気の価格で長期戦に挑むことが出来ます。

実は増税後の反動減は中古マンションよりも新築物件に影響が出やすいので、
中古マンションは増税後こういった影響を受けることが少ないのです。

 

また、マンションの築年数によっても価格変化はあります。
東京都の場合、築20年を超えると販売価格にばらつきが出てくるのですが、
愛知県や大阪府にはそういったばらつきがありません。
築21年〜30年の物件の平均前年比98.7%、築31年〜40年になると97.7%と
下落率は緩やかでも、東京都に比べると横ばいにならないのが特徴です。
東京都が横ばいになってしまう理由は、立地条件によるもので
東京の場合は築年数が古い建物程良いエリアに集中していることがおおく、
愛知県の場合は築年数がある程度古くても
郊外にある団地タイプのマンションがメインとなっているので
築年数による価格の変動があまりないのです。

 

愛知県は、人口全国第4位ととても栄えているエリアで、県内総生産は東京・大阪に次ぐ第三位。
トヨタの自動車メーカーをはじめ、他の都道府県に比べると製造業が多いのが特徴です。
そのため、製造業に携わっている方に大変人気のあるエリアとなります。

 

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