東京のマンション売却事情

東京のマンション売却事情

東京都の中古マンション売却事情は、東日本大震災後下落傾向にあったのですが
2012年12月から少しずつ上昇傾向にあります。

 

やっぱり3月が一番ピーク

毎年、引越しシーズンである3月が契約成立のピークとなり、
夏休みに入る8月がもっとも契約成立が少ない月となっています。
マンション売却を検討している方は、
この契約件数の多い月、少ない月を考慮しておくと良いかもしれません。

 

震災のあった2011年とその翌年2012年は2012年は
契約件数は多いものの価格が2011年よりも下がっていました。
完全に買い手が有利な市場だったのです。
過去5年間ではアベノミクス効果で売却価格が一気に上昇しているため、
安部政権が続く以上売却価格も上昇すると思いがちですが、
民主党が政権を握っていたときも
マンション売却価格は年間平均で41.61万円ほどアップしていました。
震災が無ければこれはもっと上がっていたといわれています。

 

【東京都の平均地価】

平均取引単価

平均延床面積

平均取引価格
891,465円/m2 126.2m2 11246万円

 

 

東京都のマンション売却価格は、
海外の投資化にとっても現在最もお手ごろな価格として注目されています。
また、2020年に開催される東京オリンピック招致もあるので、
今後少しずつ上下を繰り返しながら上昇傾向にあるのではないでしょうか。

 

 

 

 

日本の首都である東京都は、面積が全国第45位の小さい面積ですが
人口の数は全国第1位の政治と経済の中心地になります。
トレンド発信地でもあり、観光スポットも多いので
近年国内外を問わず観光客でにぎわっているエリアです。
中でも中心部の23区は様々な外国人が住んでいて、
最近では外国人の観光客も多いのが特徴です。

 

日本の中でもとくに人気の高いエリアである東京都は、
現在不動産バブル状況にあるため売り手にも有利な状況となっています。
マンションの売却を考えている方は、
是非この機会にバブルの波に乗ってみてはいかがでしょうか。

また、全国でもとくにマンションを売りやすいエリアになっているので、
こちらの条件に合った不動産を見つけるのもポイントです。

 

一括査定サイトなどを使って、複数の不動産会社に査定を行うことによって
より自分にピッタリな不動産会社をスムーズに見つけることができるので、
こういったwebサービスを利用するのも賢くマンションを売却出来るため大変オススメです。

 

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