媒介契約

一般媒介契約

一般媒介契約は、3つある媒介契約の1つで依頼者が
様々な宅建業者に重複して依頼することの出来る媒介契約の事を言います。

 


 

一般媒介契約のメリットは、売却の窓口を広げる事が出来るところにあります。
不動産会社間の競争意欲を?き立てると、売りたい物件も早期成約になる可能性が高く、
これが一般媒介契約のメリット。人気のエリアや立地条件が良い所に住んでいる方は
この一般媒介契約はメリットが多いのです。
一方デメリットは色んな不動産が窓口になると、同じ物件が消費者にチェックされます。
これは、良く見かけるけど売れていない物件だと思われてしまいやすく、
そのため希少価値が低いと思われてしまいやすいのです。

 

 

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専任媒介契約

専任媒介契約は依頼者が他の不動産会社に対して
重複して依頼することの出来ない媒介契約の事を言います。

 


 

ですが、依頼者は自分で取引相手(お客さん)を自由に探して取引することは可能。
メリットは、良い条件で買い取ってくれる買主を自分で見つけた場合
その物件をその人に販売する事が出来るというもの。
デメリットは、複数の不動産会社に依頼することが出来ないので窓口は1つとなります。
ですが、窓口を1つにすることによって売却が
スムーズに行くという事も多いので一概にデメリットとは言えないのも事実です。

専属専任媒介契約

専属専任媒介契約は、依頼者が他の不動産会社に対して
重複することが出来ないのと、依頼した業者が紹介するお客さん以外の人とは
取引することの出来ない媒介契約の事を言います。

 


 

専任媒介契約と異なるのは、依頼した不動産会社に丸投げ出来るというところです。
メリットは、他の契約とは異なり売却までが早い事です。
デメリットは、この契約は売主が売却を依頼する不動産会社が1つだけになってしまうのです。
そのため、他で良い条件を提示されても契約をした不動産会社を通さずに
物件を売却することが出来なくなってしまうのです。
更に、友達や身内、売主が自分で見つけた買主への売却も制限されてしまうというデメリットも。

レインズ登録とは

平成2年5月から導入されたレインズは、不動産流通標準情報システムの事を言います。

 


 

レインズは広く迅速に物件検索を行うためのシステムで
不動産会社へ中古住宅や土地の売買を依頼する場合は
媒介契約を結ばなければなりませんが、この媒介契約の中の
専任媒介契約と専属専任媒介契約について宅地建物取業法によって
レインズ登録が義務付けられているのです。
そして媒介契約書を売主である依頼者に交付しなければなりません。

 

レインズ登録は、売主・買主にとって良い循環を生むためのシステムとなっていているのも特徴です。
レインズによってリアルタイムで最新の物件情報が分かり、
取引価格の動向をチェックしたり、全国の不動産物件情報を知ることが出来るのです。

 

 

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